もう少しだけ旅させて

旅日記、のようなもの(2012-16) 基本一人旅 旅に出てから日本語を使わないので、忘れないように。ほとんど本人の備忘録になりつつあります。情報は旅行時のものです。

パキスタン 2015

パキスタン小情報、のようなもの

パキスタン小情報(この項適宜追加) ■パキスタン北部情報 1. 湖横に新しいトンネルが開通していた フンザ~グルミット間のカラコルムハイウェイを分断していた湖の横に新たにトンネルができていました。地元の人によると開通したのは1ヶ月くらい前とのこと…

ソストから出国

ソストから出国 パスーを後にしパキスタン最後の町ソストまでやってきた。 午前10時頃パスーを通るというアーリアバード発のミニバンを待っていたのだが一向に来る気配はなく、11時前やってきたミニバンは満席のせいか通過してしまった。そこでヒッチに切り…

グルミット、フサイニの吊橋

グルミットとフサイニ パスーに滞在することにしたのでグルミットは日帰りで訪れることにした。 パスーもグルミットも基本的にはもう少し暖かい時期にトレッキングに出るベースとする場所なのだろうと思う。でも小さな村なりに落ち着いた静かなたたずまいが…

パスー

パスー2 今日も空は抜けるように青い パスーの村から歩いて行くことのできる吊橋を目指す。 一度河原に下りることになるが、小さく響く川のせせらぎ以外全く音がしない 自分一人の世界 時々地元の人が通る。恐る恐るゆっくり渡る人もいれば、スタスタと慣れ…

パスーへ行く

パスーへ行く カリマバード出発前日にそのことを伝えると、翌日は親父がソストまで行く用事があるから一緒に乗っけて行って貰えば良いと、顔の似ているラル氏の息子は言うので好意に与ることにした。その時何か変だと気付いた。アーリアバードから北上して暫…

カリマバード

フンザ3 地震から既に3日経っているのに、土砂崩れが幾つかの場所で起こっている。時々ドゥオーン!という音が響き、谷のほうに目をやると、何処からか砂煙が舞い上がっているのが判ることがある。地元の人は気にしていないといっても、その音を聞く度に少し…

カリマバード

フンザ2 今朝の一枚 初日に訪れたが閉館時間1時間前なのに既に閉まっていたバルチットフォートに満を期して出かける。ところが入口には非情にも「CLOSED」の表示。訝しがりながら敷地内に入ると、先日も会った自称ガイドが教えてくれた。昨日の地震による影…

カリマバード

フンザ1 前回パキスタンを訪問した時はこちらの北部には来なかった。というのもニューデリーでとったウズベキスタンビザの入国日が決まっており、日にちに余裕が無かったためだ。当時はウズベキスタンビザ申請に際にインビテーションレターが不要になったば…

ギルギットの親父たち

ギルギットにて。 会話がし易いので、ほとんどが飯屋の親父 町中で女性はほとんど見かけない そう、この匂いと煙につられて… 脳みそのカレーを注文。 後日店内で肉を食って俺みたいにデカくなれとすごまれた。 まだ若そう。 ざ・すきんしっぷ この人(右)は薬…

パンダールに行った時のはなし

10/20-23 パンダールに行った時のはなし マディナ・ゲストハウスの人にヤスィンやカルティレイク、パンダール等の地名を挙げ何処が良いか訪ねたところ、2人ともパンダールと答えた。でも聞いてみれば彼等は実際に訪れたことは無いという。何だよ(笑)、だか…

ギルギット

ギルギット 一夜明けて町の通りに出てみると正面にも背後にも高い山々がそびえていた。何か少し意外な感じを覚えた。前日ずっと渓谷を眺めながらバスに揺られてきたのだから、山に囲まれていることは分かっているはずだ。昨晩到着して山影を確かめる隙も無く…

ラホール→ラワールピンディ→ギルギット

ラホールから一気に移動 マネージャのサジャット氏と話をしていたら出発が遅くなってしまった。なんだかもう一泊してもよい気になっているのだが、きりが無い。 ラワールピンディへは FISAL MOVERS社のバスを利用、先日ハラッパから帰ってくる時に良い印象だ…

オールドラホール

オールドラホールの昼と夜 オールド・ラホールほど自分にとって街歩きの楽しい場所は無い。 もちろんこれは僕の方が特殊な訳であって、大抵の人にとっては疲れるとか面倒とか歩きにくいとか、とにかく不快に感じるのではないかと思う。 でも、写真を見返し再…

少し疲労がたまっている

ムルタン、ハラッパ、ラホール 前回の旅でもカシュガルで発熱したのは日本出発後ちょうど1ヶ月目の頃だったが、今回もやはり1ヶ月目のラホールで軽く体調をくずす。特別に疲労を感じていたわけではなかったが、この数日はやはり体に負担が掛かっていたようだ…

ラホール再訪

前日キッチュなボーダーセレモニーを観たのと同じ場所を、今日は一人で国境越え。 十数年前にインド側で悪徳警官の賄賂攻撃に苦労したことも今や昔の話だ。新しく大きなカスタムの建物ですべての出国手続きは旅人のアドレナリンを上昇させることなく静かにス…